教育相談(不登校・特別支援)

いま学校では、多くの児童生徒が学校生活におけるさまざまな問題状況にあって、その解決への援助を求めています。文部科学省の2009年度(平成21年度)学校基本調査によれば、小・中学校の不登校児童生徒数は前年度より2千人減少したとはいえ、未だに12万7千人を超えています。また、いじめ、非行、高校中退、無気力、自殺などの問題は深刻さを増し、さらに近年では、小学校における学級崩壊や校内暴力という問題も大きくなっています。

そしてLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症などを含めて、障害のある児童生徒の特別な教育ニーズに応じる教育の整備が、重要な課題として進められています。

このような援助を求める子どもを含む全ての子どもの望ましい発達を保障し、促進させることが教育の最大の責務です。

私は「学校心理士」として、学校生活におけるさまざまな問題について、カウンセリングなどによる子どもへの直接的援助を行うとともに、子どもを取り巻く保護者や教師、学校に対しても、「学校心理学」の専門的知識と技能をもって、心理教育的援助サービスを行っています。

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